イベント名 第10回赤い羽根「つながりをたやさない社会づくり」

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することで、日常生活に困窮する家庭が増加するなど、新たな地域課題が発生している。
 加えて、大規模水害等、毎年発生する自然災害による市民生活への影響も懸念される。
 このような状況の中で、埼玉県共同募金会では、「つながりをたやさない社会づくり」をテーマとして、引き続き日常生活に困難を抱える子どもとその家族、経済的に困窮した人、災害被害者などを支援するため助成を行う。

助成金対象団体
(1)埼玉県内で県民を対象に活動する営利を目的としない民間団体
(2)法人格の有無は問いませんが、会則等を定めて継続的に活動している団体とする。※株式会社、有限会社、医療法人及び宗教法人は対象としません。
(3)活動実績が1年以上あり、決算書の公表が可能な団体とする。

助成対象事業
 新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える子どもとその家族、経済的に困窮した人、災害被害者などを支援する事業とする。
(1)ひとり親家庭や生活困窮家庭への生活支援事業(配食やパントリーなど)
(2)引きこもり支援や居場所づくりを目的とする、高齢者等を対象としたサロン活動や子ども食堂、学習支援活動の運営における三密回避のための事業
(3)新型コロナウイルスの感染が懸念される状況下における災害被害者支援事業や防災対策事業
(4)その他各種支援事業

対象経費
<対象>
・フードパントリー事業の食材費、会場使用料、容器やビニール等消耗品費
・配食サービス事業に使用する車両や備品等のレンタル費用
・無料学習サポート事業における教材費やマスク、手袋、消毒液等感染予防対策費及び外部の講師に対する謝金
・災害時の感染症対策費用
・各種事業のボランティアに対する交通費などの実費弁償費用
<対象外>
・団体の役職員に支払う人件費及び謝金等
・団体の維持のために充てる費用(事務所の家賃や光熱費)
・公的補助や他の助成金が充てる費用
・助成事業実施期間外に支出した費用
・主たる目的が団体の財産取得と見なされる費用
・空気清浄機やパソコン等助成対象事業外での活用が見込まれる備品の購入費用

詳しくは、赤い羽根 さいたまを検索してください。